人手不足・賃上げ対応・生産性向上をお考えの建設業者様へ
中小企業省力化投資補助金 第6回公募が予定されています。
設備投資を検討されている事業者様は、余裕をもって準備を始めることが重要です。
建設業者様向け|中小企業省力化投資補助金のご案内
人手不足や職人確保の課題、
資材高騰・外注費増加にお悩みではありませんか?
中小企業省力化投資補助金(一般型)第6回公募は、
建設業者様にとって非常に相性の良い補助金です。
■ 第6回 公募スケジュール(予定)
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公募開始日:2026年3月上旬
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申請受付開始日:2026年4月中旬
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公募締切日:2026年5月中旬
※正式日程は公募要領発表後に確定します。
■ 【重要】弊所での受付締切
事業計画作成には十分な準備期間が必要です。
そのため、
弊所申込締切:2026年4月15日まで
4月15日までにご相談・ご依頼いただいた事業者様を、第6回公募対応対象とさせていただきます。
申請件数も多く、競争が激しい傾向があります。
早めの準備をおすすめします。
■ 建設業で活用しやすい設備例
神奈川県内では、都市部工事・改修工事・内装工事の需要が高く、
以下の設備が検討対象になりやすい傾向があります。
板金・屋根工事業
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自動鋼板切断機
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曲げ加工機
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CAD連動加工機
内装・設備工事業
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配管加工機
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プレカット設備
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積算・工程管理システム
土木・外構・解体業
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ICT建機
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ドローン測量機器
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3D測量機器
ポイントは
「受注増加にどう対応するか」まで説明することです。
■ 採択されるための重要ポイント
単なる設備購入では採択は難しくなります。
審査で重視されるのは
✔ 案件増加にどう対応するか
✔ 人材不足をどのように補うか
✔ 外注費削減効果は具体的にいくらか
✔ 設備導入後の売上・利益増加の根拠
数値で説明できる事業計画が必須です。
■ 建設業者様から多いご相談
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元請依存から脱却したい
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案件を増やしたい
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職人の高齢化が進んでいる
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外注費が利益を圧迫している
省力化投資は「守り」ではなく、競争力強化のための“攻めの投資”です。
■ 当事務所のサポート
当事務所では、建設業許可に関わる手続きを日常的に取り扱っておりますので、
業界構造・原価構造を踏まえた計画作成が可能です。
サポート内容:
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設備内容ヒアリング
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採択を意識した事業計画作成
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数値計画策定
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申請サポート
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採択後の実績報告支援
■ まとめ 建設業者様は今が準備のタイミング
第6回公募の締切は2026年5月中旬予定。
弊所での受付対応期限は2026年4月15日です。
設備投資をご検討の建設業者様は、お早めにご相談ください。
▼ 建設業者様向け 無料相談受付中
✔ 自社の設備は対象になる?
✔ 採択の可能性を知りたい
✔ 事業計画を一度見てほしい
お気軽にお問い合わせください。
【建設業者様をトータルサポートしています】
かのん行政書士事務所では、
-
建設業許可申請
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決算変更届
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経営事項審査(経審)
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各種補助金申請
まで一貫して対応しております。
単発の補助金支援ではなく、
建設業経営を長期的に支えるパートナーとしてサポートいたします。